マンモスを探しに

お世話になっております。

タカエ技研の藤原です。

 

今年は通年より少し早く、業務が動き出してきた印象です。

 

 

これから忙しくなってくると、ついつい心の余裕もなくなりがちですが、

しんどい時こそ、皆で力を合わせて乗り越えていきたいですね。

 

 

現場に向いている人、調書に向いている人、

指示系統を取ることが向いている人、仕事を管理することが向いている人、

色々な人がいます。 

 

それぞれの強みで、チームとして協同していければそれで良いと考えています。

 

 

できないことを卑下するのではなく、出来ること責任をもってこなす。

keep respect を忘れずに。

 

 

全員一丸となって、業務に注力していきたいと思います。

 

  

少し個人的な話になりますが・・・

 

今年の5月~7月は個人的に激動の数か月でした。

 

業務以外に、色んな出来事がありました。

心身ともに、疲弊してしまい、周りからは随分と心配されることになりました。

 

振り返ると、後悔することも多い私ですが、

ただ、悲観になっても意味がないんですよね。 自分の人生、自分で取り戻すのも自分です。

  

 

hiphopと格闘技、あと子供たちの成長が人生のバイブルです。

 

ちょっとメンタルが落ちていた6月の出来事も、

UFCファイトナイト・ラスベガス119での堀口恭司の闘いを見て勇気をもらいました。

7月1日には般若の16枚目のアルバム、「2000%HIPHOP」がリリースされたので、現場への移動中はずっと聴いていました。

昨日は子ども達から「えんくん頑張れポスター」をもらって、涙がほろり。

 

  

気合も戻ってきたので、何とか無事にシーズンインできそうです。

家族、仲間との何でもない時間が、また自分自身を勇気付けてくれます。

 

 

こけたときに、手を差し伸べてくれる人がいるありがたみを、こけたときに感じます。

 

 

今年も、全力で楽しんで行こうと思います。